気になるのをてきとうにぶちこむ


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このように一部の医療機関が、生活保護受給者に対して、3割負担の一般の方よりも過剰というか「濃厚な」診療を行っているケースがあるのは確かです。

 しかし、これは生活保護医療費問題の表面に過ぎません。

 裏側にあるもっと大きな問題は、受給者側の過剰受診問題です。

 自治体が症状などに照らして「過剰受診」だと判断し、通院頻度を抑えるよう受給者に指導しても、改善する受給者は3割程度だったという報告もあります。

 医療機関には「応召義務」がありますので、正当な理由なしに診察を断ることはできません。生活保護対象者の医療費が後期高齢者の医療費を大幅に上回っているのは、受給者が「無料」の医療機関を最大限まで利用しているからでもあります。

 私には、生活保護受給者の医療費を「全て無料」にしていることがモラルハザードの温床であり、医療費高騰の元凶なのではないかと思えてなりません。たとえ少額でも、受給者に医療費の一部を負担してもらう制度も検討されるべきだと思うのです。

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— 1 day ago with 119 notes
"<平日>
夕方帰るといい具合にホコリが床に落ちてる状態ですので、
まず、掃除機をかけてから窓を開けます。(5~10分)
(先に窓を開けるとほこりが舞い上がる)
着替えたり、朝の洗濯物を取り込んでしまう頃に、帰ってからかけてる洗濯が終わります。
ベランダでパンパンとはたいてから、室内で干します。(雑巾はベランダでひと晩干しっぱなし)
夕食の用意(炊飯器をセット、材料を解凍したり)
アイロンをかけて、干しなおす。洗濯物に向けてガスストーブをつけます。
(アイロンは、シーツ4枚(ダブル)、パジャマ上下4着で40分ぐらい)
部屋に雑巾をかける。(5分ほど)
乾いたふきんと濡れふきんを用意し、家具、電化製品の上を拭きます。
ぬれた雑巾で拭いて、すぐから拭きします。
花台、机、テレビ、本棚の上、ベッドのボード、台所のカウンター、ドアの取っ手など。
床の雑巾をかける。(15~20分程)
固く絞った雑巾を5~6枚ほど用意し、部屋の奥からかけ始める。
玄関のそばの洗面所がゴールです。(最後に玄関を拭く)
風呂の残り湯で雑巾をふりふりして、雑巾用石鹸水ボックスにポイ。
風呂桶と蓋を洗います。(風呂場は夜お風呂の後に掃除します)
これ位で床の水気が乾いて、足跡が残らなくなります。
窓を閉めます。"
— 1 day ago with 293 notes
"のび太くんがドラえもんから受動的に道具を渡された場合は大体ハチャメチャな展開になって痛い目に遭うけど、映画とかでのび太くんが自発的に目的を設定してからドラえもんに道具を要求すると問題が起こらずにハッピーエンドに向かうのはテクノロジーの在るべき扱い方をすごい表してると思う"
— 1 day ago with 700 notes
"今まで憧れの対象だった人に幻滅や不満、嫉妬を抱くようになったらおめでとう。あなたはその人にかなり近づいたってことになる。近くないと負の感情は抱けない。"
— 1 day ago with 900 notes
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 心理学者のチャック・スペザーノ博士はいった。  

「自分を追い込む人の深層心理には、「私は無価値だ」だという惨めな気持ちがある」

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— 1 day ago with 201 notes
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①頼まれたことは必ずやりきる:これが信頼を作る
②50点で構わないから早く出せ:こんなに頻繁に相談にくるやつはいないとボスコン時代の上司に言われたと言割れたという。社内にはとりかくアウトプットを早く出す人間であるとの認識を持って貰う。
③つまらない仕事はない:自分なりの付加価値を作ることに努力する。"
— 1 day ago with 93 notes
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竹森 最低水準はキープして、すごく安く作るということを考えるときに、何がカギになるんでしょうか。そういう制約を抱えた中で製品を造る際には、全体の設計が必要だということでしょうか。

藤本 それをバリューエンジニアリングと言います。工学的な意味で、「価値=機能÷コスト」という式があります。お客さんは機能を買うんだから、機能を一定にしながらコストを下げていく。例えばボルト3本で留めていた部品を、同じ機能がボルト2本でできると分かれば2本に減らす。

 日本の高級車は、1990年代初めには1台あたり5000本ぐらいのボルトを使っていました。今は4000本を切っているでしょう。1000本以上減らしているんです。こういうバリューエンジニアリングをやっていくのが日本の得意技です。地道にこれをやる。機能を犠牲にしないでより安く作る。

 トヨタはこれを円高ショックの1993年ごろから、「バブルのあか落とし運動」とか言って続けました。彼らの言う数字では(これは部品メーカーを泣かせることも含めてでしょうが)、年間1000億円ずつ削減しました。これを10年間ずっとやったのです。

 そして、10年後の2002年にトヨタは1兆円の利益を出しました。ところが片方でデータを見ると、今言ったように、年間1000億円はバリューエンジニアリング、あるいはバリューアナリシスでコストを下げましたと言っている。

 僕はトヨタさんの本社の幹部に言いました。設計が頑張って、1000億円×10年で1兆円コストダウンしたのに、利益が1兆円ということは、本社の人たちは何をやっていたんですか、ほとんどこれは現場の頑張りじゃないですかと。そうしたら、本社の人は、「お前には言われたくないけど、その通りだ」という言い方をしていました。

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「電気自動車で一発逆転」はあるか?:日経ビジネスオンライン

この対談、本当に面白い。

(via kashino) (via msnr)

そしてバリューエンジニアリングによって耐用年数のコントロールもできます。それが資源制約を受ける21世紀のエコノミーにとって正しいことなのかは、私には分かりません。

(via tekusuke)

結局これって,部品を減らしてコストを削減するわけだから,余裕がなくなっていくわけで,つまりそれだけ品質も下がっている可能性があると理解すれば良いのかな.そこまで悲観的に考えなくて良いのだろうか.

(via cyberperiscope)

経年劣化が加速するのはかなりガチだと思います。あと個別部材への要求水準が上がるので、そこでエラー(理論値を下回る性能しか得られないことが「後で」分かった、など)が発生した場合のダメージも大きくなります。

ゆえに、部材メーカーに求められる信用能力の水準が上がって、結局大手のヘゲモニーの下に入らざるを得なくなるわけですが、会社が大きいことと会社に能力があることは独立なので、値段は叩かれるは、生産管理はできないわ、みたいなことがあちこちで頻発すると、否応なく経営の柔軟性(=大手のわがままに追従していける能力)が必要になって、あれこれって非正規雇用の話でしたっけ?ということになります。

(via tekusuke)

単純なMTBF論では語れないですねえ.結局しわよせは工程の末端に来るのも日本的といえば日本的.

(via cyberperiscope)

(via otsune) (via vmconverter) (via jacony)

2009-07-01

(via gkojay) (via indivi) (via futureisfailed)

(via aznyan-ultimate) (via featherogs) (via constan)
— 1 day ago with 324 notes